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壊れる前兆シリーズ  DPF故障の前に出やすい症状とは? 放置すると高額修理になる事も…

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こんにちは。 オーテックプラス本店です。

 

最近のディーゼルトラックで非常に多いのが、
DPF関連トラブルです。

警告灯が点灯してから来店されるケースも多いですが、
実はその前から“前兆”が出ている事が少なくありません。

今回は、
DPFが壊れる前によくある症状
を紹介します。

・ 燃費が急に悪くなった

以前より燃費が落ちた場合、
DPF再生回数が増えている可能性があります。

煤(スス)の蓄積が増えると、
自動再生が頻繁になり、
燃料消費も増えていきます。

・アイドリングが高い時間が増える

停車中なのに、
アイドリング回転が高い。

これはDPF自動再生中の可能性があります。

頻繁に再生が入る場合は、
DPF内部詰まりやセンサー異常も疑われます。

・マフラーの熱が異常に高い

DPF再生時は排気温度がかなり上昇します。

・焦げ臭い
・熱気が強い
・再生時間が長い

こういった状態が増えてくると要注意です。

・加速が悪い・坂道で力がない

DPFが詰まり始めると、
排気の流れが悪くなり、
エンジン出力低下につながります。

特に積載時や登坂時に違和感を感じやすくなります。

・DPF警告灯が時々点灯する

一度消えても安心はできません。

・差圧センサー
・DPFインジェクター
・添加弁
・排気温度センサー

などの異常が隠れているケースもあります。

放置すると、
強制再生だけでは改善せず、
DPF本体交換になる事もあります。

早めの点検が高額修理を防ぎます

DPF関連は、
初期段階なら清掃や部品交換で済むケースもあります。

しかし放置すると、
ターボやエンジン側へ影響が出る場合もあります。

「最近再生回数が多い」
「燃費が悪い」
「警告灯が気になる」

そんな時は早めの点検がおすすめです。

オーテックプラスでは、
トラックの故障診断・DPF点検・強制再生・重整備まで対応しております。

お気軽にご相談ください。

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