こんにちは。オーテックプラス本店です。
今回は、三菱フソウ キャンター積載車 TKG-FEB80 のキャビン塗装およびフレーム塗装をご依頼いただきました。
長年使用されている積載車は、飛び石や紫外線による塗装の劣化、フレームのサビや色褪せが発生しやすくなります。特に積載車は荷台やフレーム部分が常に雨風や融雪剤の影響を受けるため、定期的な塗装メンテナンスが車両の寿命を大きく左右します。


現在は塗装前の下地処理作業を進めております。
キャビン塗装作業
まずはフロントグリル、ミラー、ワイパー、灯火類などを取り外し、細部まで塗装できる状態にします。
塗装の仕上がりを左右する重要な工程が下地処理です。
・旧塗膜の足付け
・飛び石キズの補修
・サビ除去
・パテ整形
・サフェーサー塗布
これらの工程を丁寧に行うことで、美しい仕上がりと高い耐久性を実現します。
フレーム塗装作業
フレームは車両の骨格となる重要な部分です。




今回の車両も高圧洗浄後、サビや汚れを徹底的に除去し、塗装の密着性を高める作業を実施しています。
フレーム塗装は見た目だけでなく、
・サビの進行防止
・車両価値の維持
・耐久性向上
・下回り保護
といった効果があります。
特に積載車はフレームが見える構造のため、塗装後は車両全体の印象が大きく変わります。
完成が楽しみです!
現在は作業の真っ最中ですが、塗装完了後は新車のような艶と重厚感のある仕上がりになる予定です。
完成後にはビフォーアフターもご紹介いたしますので、ぜひお楽しみに!
トラックの全塗装、フレーム塗装、積載車のレストア、架装車両のリフレッシュならオーテックプラスへお任せください。
車両を長く大切に乗りたい方、販売前の仕上げをお考えの業者様からのご相談もお待ちしております。