こんにちは。 オーテックプラス本店です。
今回は日野プロフィア冷凍車(FW1AH)のキャビン塗装および荷箱塗装の作業風景をご紹介いたします。
長年活躍してきた冷凍車は、飛び石や紫外線、雨風の影響により塗装の色褪せやクリア剥がれ、サビの発生が目立ってきます。特に冷凍車は荷箱の面積が大きいため、見た目の印象が車両全体のイメージを大きく左右します。
今回の車両もキャビン各部に経年劣化が見られ、荷箱外板にも色褪せや細かなキズが発生していたため、キャビン・荷箱ともに塗装リフレッシュを実施しました。




■施工内容
・キャビン全体下地処理
・サビ除去作業
・パテ修正
・サフェーサー塗布
・キャビン全塗装
・荷箱外板塗装
・各部磨き仕上げ
・最終点検
塗装前には細かなキズや凹みを丁寧に修正し、下地処理を徹底して行います。塗装の仕上がりは下地作業で大きく変わるため、見えない部分にも時間をかけて施工しています。






荷箱についても塗装面をしっかり研磨し、密着性を高めたうえで塗装を実施。艶のある綺麗な仕上がりとなりました。
■トラックの外観は会社の看板です
配送先や荷主様のもとへ毎日訪問するトラックだからこそ、車両の印象は企業イメージにも繋がります。
・色褪せが気になる
・サビを直したい
・中古車を綺麗にリフレッシュしたい
・荷箱だけ塗装したい
・全塗装でイメージチェンジしたい
このようなお悩みもお気軽にご相談ください。




オーテックプラス本店では大型トラック・冷凍車・ダンプ・ウイング車・積載車など各種商用車の鈑金塗装に対応しております。
見た目の美しさだけでなく、サビや腐食の進行防止にも繋がりますので、気になる方はぜひご相談ください。
トラックの鈑金・塗装・架装・修理のことならオーテックプラスへお任せください!
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