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トラックの車検で落ちる?マーカーランプと反射器の注意点

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こんにちは。オーテックプラス本店です。

トラックの車検で意外と見落としやすいのが、車体側面のマーカーランプと反射器です。

 

 

夜間に車体の大きさや長さを周囲へ知らせる重要な装置のため、点灯していれば何でもよいわけではありません。

よくある不適合の原因

・マーカーランプが点灯しない
・レンズが割れている、欠けている
・配線が切れている、取付けが緩んでいる
・指定外の色に交換されている
・LEDの一部が点灯していない
・反射器が汚れや塗装で見えない
・反射器が割れている、外れている
・荷台の修理や架装によって取付位置が変わっている

特に中古車では、以前の所有者がマーカーランプを追加・交換していることがあります。

見た目が明るくても、色や取付位置、点灯方法によっては車検で指摘される可能性があります。

マーカーランプと反射器は別の部品です

マーカーランプは、電球やLEDを使用して光る装置です。

反射器は、自ら発光するのではなく、ほかの車のライトを反射して車体の存在を知らせます。

そのため、マーカーランプが正常でも、必要な反射器が外れていたり破損していたりすれば問題になることがあります。

車検前に点灯確認を

車検前には、エンジンをかけて灯火類を点灯させ、左右すべてのマーカーランプを確認しましょう。

反射器についても、泥や塗料で隠れていないか、割れや脱落がないかを確認することが大切です。

側方灯や側方反射器には、色、個数、取付位置、見える範囲などの基準があります。適用される内容は、車両の長さや年式、用途によって異なります。

「社外品に交換している」
「荷台を載せ替えている」
「ランプを追加している」

このようなトラックは、車検前の事前点検がおすすめです。

オーテックプラス本店ではトラックの車検、灯火類の修理、マーカーランプの交換にも対応しています。車検に通る状態か分からない場合も、お気軽にご相談ください。

側方灯は車両の存在や長さを側方の交通へ示す装置で、側方反射器とともに取付位置や色などが保安基準で定められています。車両の製作時期や仕様によって適用内容が異なるため、実車と車検証を合わせた確認が必要です。

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