こんにちは。オーテックプラス本店です。
前回からご紹介している、トラックのフレーム修正・補強作業の続きです。


傷んでいた部分を修正し、フレームの形状に合わせて鋼板を加工。位置をしっかり合わせながら溶接・補強を行いました。
トラックのフレームは、車体や荷物を支える重要な部分です。特に長年使用されている車両は、サビや腐食だけでなく、荷重や振動によって傷みが進んでいる場合があります。
今回は必要な範囲を補修・補強したあと、溶接部分を整えて防錆処理と黒塗装まで施工しました。
塗装が入ると、作業途中の写真と比べてかなり印象が変わります!
もちろん塗装は見た目をきれいにするだけではありません。補修した鉄板や溶接部分をサビから守り、今後できるだけ長く使用していただくための大切な仕上げ作業です。

これで今回のフレーム修正・補強・塗装作業は完了です。
トラックは仕事で毎日使用する車両だからこそ、フレームなど普段なかなか見えない部分の状態も重要です。
「フレームのサビがひどい」
「腐食して穴が開いている」
「この状態でも修理できる?」
そんな場合も、まずは現車を確認して修理方法をご提案いたします。
トラックのフレーム修理・腐食補修・溶接・鈑金塗装なども、オーテックプラス本店にお気軽にご相談ください!