こんにちは、オーテックプラス本店です。
今回はトラックへのETC車載器取付のご依頼をいただきましたので、作業内容をご紹介します。
高速道路を利用する機会が多いトラックにとって、ETCはもはや必須装備。
「後付けできるの?」「どれくらい時間かかる?」といったご相談も多くいただきます。
この記事では実際の作業をもとに、取付の流れやポイントを分かりやすく解説します。
【作業内容】
今回の車両は中型トラック。
・ETC車載器(持込)
・アンテナ分離型タイプ
の取付を行いました。
【取付の流れ】
① 電源確保
まずは常時電源・ACC電源・アースを確保します。
トラックは配線スペースが限られているため、確実かつ安全な取り出しが重要です。

②配線処理
見た目も大事なので、配線は極力見えないように内装内へ。
振動の多いトラックでは配線固定も丁寧に行います。

③本体設置
運転席周りで操作しやすい位置へ設置。
ドライバーさんの使い勝手を意識して配置します。

【作業時間・費用目安】
・作業時間:約1〜1.5時間
・取付工賃:8,000円〜15,000円程度(車種・内容により変動)
※セットアップ(登録作業)は別途必要です。
【注意点】
トラックのETC取付で重要なのは以下のポイント
・電源取り出しの確実性
・アンテナ位置(誤ると通信不良の原因)
・振動対策(配線の断線防止)
乗用車より使用環境がハードなため、丁寧な作業が必要です。
【こんな方におすすめ】
・ETCが付いていないトラックを購入した
・中古車でETCが未装着
・車載器を載せ替えたい
・業務効率を上げたい
【まとめ】
トラックへのETC取付は、ただ付けるだけでなく
「確実に使える状態にする」ことが重要です。
当社では乗用車はもちろん、中型・大型トラックの電装作業にも対応可能です。
トラックのETC取付や電装関係でお困りの方は、ぜひオーテックプラスまでお気軽にご相談ください。
現場経験豊富なスタッフが、安心・確実な作業で対応いたします。