こんにちは。オーテックプラス本店です。
中古トラック選びでこんな不安ありませんか
・どの中古トラックを選べばいいかわからない
・外観はキレイでも中身が不安
・安く買ったのに修理費が高くついた経験がある
・長く使える車両を探したい
・走行距離だけで判断していいのか迷っている
中古トラックは“仕事の道具”です。
だからこそ、購入後にトラブルが起きない車両を選ぶことが最重要です。
この記事では、
トラック専門店として実際に仕入れ時に必ずチェックしているポイント をわかりやすく解説します。
中古トラック選びで最も重要なのはこの5つ
- エンジンの状態(音・吹け上がり・オイル)
- ミッション・クラッチの状態
- フレーム(シャシ)のサビ・歪み
- 荷台・架装部分の劣化(用途別チェック)
- 過去の使用環境(走行距離より重要)
この5つを押さえるだけで、
中古トラック選びの失敗はほぼ防げます。
① エンジンの状態(最重要)
中古トラックの価値は、外観よりも エンジンの状態 で決まります。
・専門店が必ず見るポイント
・アイドリングが安定しているか
・異音(カタカタ・ガラガラ)がないか
- 白煙・黒煙が出ていないか
- オイル漏れ・にじみの有無
- 吹け上がりがスムーズか
エンジン修理は高額になりやすいため、
ここは最優先でチェックすべきポイントです。
② ミッション・クラッチの状態
ミッションの不具合は、走行中のトラブルにつながります。
● よくある症状
- ギアが入りにくい
- シフトチェンジ時にガリッと音がする
- クラッチが滑る
- 発進時に振動がある
● 専門店が見るポイント
- シフトの入り具合
- クラッチのつながり
- 異音の有無
- ミッションオイルの状態
ミッションは“乗ってみないとわからない”部分なので、
試乗チェックが必須です。
③ フレーム(シャシ)のサビ・歪み
フレームはトラックの“骨格”。
ここが悪いと安全性に直結します。
● 注意すべきポイント
- 深いサビ
- 亀裂
- 曲がり
- 補強跡の粗さ
フレームの状態は、
中古トラックの価値を大きく左右する最重要ポイント です。
④ 荷台・架装部分の劣化(用途別チェック)
トラックは用途によって劣化ポイントが異なります。
・平ボディ
・床板の腐食
・アオリの曲がり
・架台のサビ

・ダンプ
・シリンダーのオイル漏れ
・ベッセルの腐食
・ヒンジのガタ
・パッカー車
・スイングプレートの動作
・油圧系の異音
・荷箱の腐食

・ユニック(クレーン)

・ブームのガタ
・ワイヤーの摩耗
・旋回時の異音
架装部分は修理費が高額になりやすいため、
専門店のチェックが欠かせません。
⑤ 過去の使用環境(走行距離より重要)
実は、走行距離よりも “どんな使われ方をしていたか” のほうが重要です。
・使用環境の例
・都市部の短距離配送 → ストップ&ゴーが多く負荷が大きい
・長距離輸送 → 距離は伸びるが負荷は少ない
建設・産廃系 → 荷台の劣化が早い
当店では仕入れ時に必ず使用履歴を確認し、状態の良い車両だけを厳選しています。
中古トラック選びは“専門店の目”が必要
中古トラックは、見た目だけでは状態を判断できない車両 です。
だからこそ、
専門店のチェックポイントを押さえた車両選びが重要です。

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