こんにちは。オーテックプラス本店です。
ユニック選びで“仕事の効率”が変わります。
ユニック付きトラックは「とりあえず付いてればいい」で選ぶと失敗します。

理由はシンプルで、用途によって
“最適な仕様が全然違う”からです
よくある失敗
・小さすぎて持ち上がらない
・大きすぎて使いづらい
・狭い現場で旋回できない
・ 荷台が使いにくい
これ、全部“選び方ミス”です
失敗しない5つのポイント
① 吊り上げ能力(何トン吊るか)
一番重要です
・ 1t〜2t → 軽作業・配送
・2t〜3t → 建材・設備
・3t以上 → 重量物
足りないと、仕事になりません
② ブームの長さ(どこまで届くか)
これをミスると現場で詰みます
・短い → 届かない
・長い → 重くて扱いづらい
現場の広さ・高さで選ぶ
③ トラックサイズ(車格)
・2t → 小回り・狭い現場
・3t〜4t → バランス型
・ 大型 → 積載重視
現場に入れないと意味がない
④ 荷台の仕様(これ見落としがち)
意外と重要
・平ボディ
・ロングボディ
・床素材
積む物によって最適が変わる
⑤ クレーンメーカー(操作性・耐久性)
ここで差が出る
・タダノ → 安定・王道
・古河ユニック → 扱いやすい
迷ったらこの2択でOK


中古ユニックで注意するポイント
・油圧ホースの劣化
・オイル漏れ
・ブームのガタ
・操作の違和感
ここ見ないと、後から修理費かかります
オーテックプラスの強み
・用途に合わせた車両提案
・ トラック専門だからズレない
・整備・修理まで一貫対応
「買ってから困らない選び方」を重視
まとめ
ユニック付きトラックは、用途に合った1台を選ぶことで作業効率も収益も大きく変わります。
「なんとなく」で選ぶのではなく、積載量・クレーン性能・使用シーンまでしっかり見極めることが重要です。
オーテックプラスでは、お客様の仕事内容や使用環境に合わせた最適な1台をご提案しています。
ユニック付きトラック選びで迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。