こんにちは。オーテックプラストラック本店です。
今回は、平成29年式 日野レンジャー TKG-GD7JGAA のキャビン塗装をご紹介します。
今回の車両は、これからキャビンの塗装作業に入っていきます。
現在のキャビンは鮮やかなブルーで、フロントから左右にかけて黄色のラインが入った仕様です。
トラックのキャビン塗装では、単純に上から塗料を吹くだけではありません。

まずは車両の状態を確認しながら、ミラーやライト、グリル、モール類など、塗装する範囲に合わせて必要な部品を取り外していきます。
その後、
洗浄・脱脂 → 足付け → 傷や凹みの確認・補修 → 下地処理 → マスキング → 塗装
といった工程で作業を進めていきます。
特に今回のようなトラックのキャビンは面積が大きく、フロントパネルだけでなくドアやピラー、ルーフ周辺など形状も複雑です。
仕上がりに差が出やすい部分だからこそ、塗装前の下地処理をしっかり行うことが重要です。
これから各部を分解し、キャビン全体の状態を確認しながら塗装準備を進めていきます。
作業途中の様子や、塗装後にどのように仕上がるのかも改めてご紹介します!
オーテックプラストラック専門店では、トラックの整備・車検だけでなく、キャビン塗装、全塗装、荷台・フレーム塗装、鈑金修理なども承っております。
中古トラックの仕上げや、仕事で使用して傷みが目立ってきた車両のリフレッシュなどもお気軽にご相談ください。
日野レンジャーのキャビン塗装、これから作業開始です!