こんにちは。オーテックプラス本店です。
今回は、日野レンジャーなどの中型トラックをベースにした積載車、セーフティローダーについてご紹介します。
積載車を探しているお客様から、
「4tクラスの積載車で3,800kg積める車両はあるの?」
というお問い合わせをいただくことがあります。
最大積載量3,800kgの積載車
同じレンジャーの積載車でも、すべての車両で3,800kg積めるわけではありません。
最大積載量は、ベースとなるシャシや荷台の重量、ウインチ・工具箱などの架装内容によって変わります。
例えば車両総重量7,990kgの車両の場合、
車両総重量 7,990kg
- 車両重量
- 乗車定員分の重量
= 最大積載量
という関係になります。
そのため、アイバワークス製などのセーフティローダーでも、架装後の車両重量を抑えた仕様であれば、最大積載量3,800kgを確保できる車両があります。

同じ積載車でも積載量が違います
見た目がほとんど同じ積載車でも、
・荷台の長さや構造
・ウインチの仕様
・工具箱などの追加装備
・燃料タンク
・シャシの仕様
などによって車両重量が変わり、最大積載量も3,500kg、3,600kg、3,800kgなどと違ってきます。

そのため中古の積載車を選ぶ際は、「4t車だからこれくらい積めるだろう」と判断せず、車検証に記載されている最大積載量を確認することが重要です。
積載量が重要な理由
普通乗用車を運ぶだけであれば十分な積載量でも、SUVや大型ミニバン、商用車など重量のある車両を運ぶ場合には、積載量の違いが大きなポイントになります。
特に最大積載量3,800kgクラスの中型積載車は、幅広い車両の運搬に対応できるのがメリットです。
オーテックプラストラック専門店では、積載車・セーフティローダーをはじめ、中型・大型トラックの販売や整備、鈑金塗装なども行っています。
積載車をお探しの際は、車両サイズだけでなく、最大積載量・荷台寸法・架装内容まで確認して、用途に合った一台を選ぶことをおすすめします。